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nagano 三浦
POSTED / 2026.08.21
木造住宅の構造をチェック①
こんにちは~
設計の三浦です~
皆さんお盆はどう過ごしましたか~
そもそもお盆休み無いわ!という方、お疲れ様です 😕
長い旅行を楽しんだとか、家でゆっくりしたとか、帰省したり、義実家に挨拶行ったり
様々いろんな方がいたかと思います
ちなみに私は実家が新潟の長岡なので帰りました~
ほんと楽しかったなあ、、、
今回は
住宅の構造についてです~
木造住宅の間取り決め大変ですよね
今はSNSで様々な間取りプランが見られたり、アプリで簡単に作ることができるようになりました
みなさん素敵なお家をつくるために色々勉強されていると思いますが
このブログが少しでもお役にたてたらと思います
建築基準法が改正されたのは2025年4月から
2階建て以上の建物は木造でも許容応力度計算あるいは、新しい仕様基準を満たすことが
必須となりました
弊社は許容応力度計算ですので、その基準で見ていきます
主に普及しているのは2階建て
ということで仮のプランで、構造的に見るにはどうしたら良いか
紹介しようと思います
今回は、構造的に成り立たせることが難しいプランについてです

↑赤線が1階、グレー線が2階を表しています
青い文字で書いてあるものは、構造的に不利になる点です
丸く囲われている部分を3Dイメージで表しています
(わかりづらかったらすみません)
オーバーハング(1階よりも2階が突き出ている部分のこと)は
必ずしも構造的に不利になるわけではありませんが、
このプランの場合は、支えられる柱が1箇所のみという点も重なり
かなり難しくなっています
3Dで見ると想像しやすいですね
↓改善例

※これはあくまで例です
不利になることを、考えすぎるとおもしろくないので
こだわりに優先順位をつけると良いかと思います
次は少し変えればOKなプランと、そのままでOKなプランを紹介します
ご覧いただき、ありがとうございました~
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